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気に入られることを考えた入社の挨拶

   

入社早々好感が持たれる挨拶とは

 好感度を上げるための挨拶と、わざわざそんな風に考えて準備を整える人は少ないかもしれませんが、入社時の挨拶は、それひとつで好感度を大きく下げることもあるため、それが心配なのであれば、多少の準備はしておいた方がいいのかもしれません。

 退社の挨拶と違うのは、周りの人があなたのことを知らないという点。そして、あなたに対して思い入れがないという点です。そう考えれば、入社の挨拶は退社のそれと違い、スッキリと短めで、感情を入れ過ぎないものの方が好感を持ってもらいやすくなるでしょう。

 ハキハキとした口調で喋ることもひとつのポイントとなるでしょうし、笑顔を意識するなど表情での表現も大切になってくると思います。

入社当日にいない人を把握しておく

 入社の挨拶は、入社したその日に行えばそれで終わり、と思ったら危険。なぜなら、その日にたまたま会社を休んでいる人や、出張でいない人がいるかもしれないからです。そうした人たちが会社に出てきた時、知らない人物がしれっと働いていたら、事情はもちろんすぐにわかると思いますが、疑問を持つこともあるでしょう。

 入社したら、その日にいない人を把握し、その人が会社にいる時に改めて挨拶をするようにしてください。そうした人たちの把握は、会社の人に聞けば一発でわかるはず。

 大事なのはそうした姿勢。挨拶というものが気持ちの表れであることを考えれば、こうした姿勢や行為が新しい環境でどれだけ重要視されるのかもわかることでしょう。

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