60歳以上の求人|シニア世代転職成功の秘訣

*

ハローワークのリスクと使い道

   

ハローワークのみの仕事探しは危険?

 60歳以上の人の、と言うと少し語弊がありますが、その年代が仕事を探す時に重宝するのは、何と言ってもハローワークでしょう。若い人ももちろん利用可能ですが、年齢が上がるとこの媒体に頼る人も多くなる傾向があるようです。確かに、世間の人々もそのイメージを強く持っているかもしれません。

 ただ、実際にこのハローワークのみで仕事を探すのは、危険度が高いと言えそうです。危険という言葉を使うとどこか物々しいですが、あまり利口な仕事の探し方ではないことは確かでしょう。

 何よりも、良い働き場所を見逃すリスクが高くなります。ハローワークに求人を出す企業は数もジャンルも限られていますし、60歳以上の人が応募できる求人も、さらに限られてきてしまうでしょう。それを避けるためには、他の媒体の利用も気にしておきたいところです。

情報交換のために利用してみよう

 他の媒体も使った方がいいと断言できますが、そうなると今度はハローワークから遠ざかってしまうかもしれないので、そこには注意点として言葉を加えておきたいと思います。ハローワークにも、是非、通ってみましょう。

 ハローワークには、あなたと似たような境遇の人が来ているはず。そうした人たちと情報交換をする場としては、ハローワークは重宝すべき存在となってくれます。職員と会話をしたり、実際に求人を探してみることも、情報交換や情報収集の役割を担ってくれるでしょう。

 そこで気に入った求人があれば、当然応募することも考えなければなりません。使い方や使い道を少し柔軟に考えれば、その媒体の役割や利用のメリットは最大化すると考えておくといいでしょう。

【関連記事】
新しいことにチャレンジするつもりで仕事探しを
業界動向を調べることの重要性とポイント

 - 求人情報を収集する

  関連記事

業界動向を調べることの重要性とポイント

重要性がないかもしれない業界動向調べ  就職活動と転職活動には、幾つかの違いが見 …

新しいことにチャレンジするつもりで仕事探しを

ベンチャーも視野に入れた仕事探しを  年齢が若いと言えば、嘘になります。転職にお …